子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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今日の梅小路公園での手作り市をみて、私が感じたことを書いてみます。

独り言みたいなものですので、あしからず。


あれだけ手作り市が出ていて、似たようなお店もたくさんある中で、どうやったら自分のお店を見てもらえるか、買ってもらえるか、というのはかなり難しいことでしょうね。


毎日が楽しくなる♪【京都伏見】土曜美人講座-image


売れているかどうかは定かじゃないけれど、お客さんが来ているお店っていうのは、商品の陳列がうまい。平面的でなく、立体的な陳列。2Gでなく3G、というか。


そして、お客さんと商品の距離が近い。写真のお店みたいに、テーブルに布とか張ってあると、何気に距離感が縮む感じする。

テントを張っていると、売り場が日陰になるし、机の位置がちょっとでも奥まっていると、一歩入り込まないと商品が見えない。お客さんが来ているお店はテントがなかったり、机をギリギリ前に出してる。


毎日が楽しくなる♪【京都伏見】土曜美人講座-image

お店の場所は、角がいいと思う。お店の人と、正面きっていくのはお客さんとして勇気がいるので、角からなら近づきやすい。のぞいてみて、イヤなら逃げられるっていう安心感がある。そこでお客さんが見てすぐわかるように、宣伝しとくことが必要だけど。


POPもうまく活用。写真と文字と価格(売りになる価格のもの)。わかりやすく大きく。

全てにつける必要はナシだけど、売りになるものにつける。売りたいものではなく、売りになるもの。
見やすい位置に貼っておけば、声を張り上げなくても宣伝してくれる。

いやーしかし、とにかく数が必要ですよね。あれだけ作ってもってくるのは大変な作業でしょうね。空間あまり過ぎの売り場はやる気なくみえますもん、縦にも横にもね。空いた空間にはせめて、オブジェを使ってディスプレイで工夫しないと。「なにこれー」っていうのが飾ってあってもおもしろいかも。売り場には、「ワクワク感」が絶対必要。


ひとつのお店の中で、お値打ち商品をガッサリつっこんで宝探しみたいにしてもよいし、メイン商材なら、色違いとかサイズ違いで、手厚くそろえてもいいかも。高級品も他の商品との差別化のため、きちんと用意しておく。数量限定とかオーダーにするとかでもいいし。




だからといって、そういうお店が絶対売れてるとかそうじゃないとダメだとか、そういうことではない。商売ってほんと水物。お客さんの感覚に、「絶対こう!」という安定はないから。


私、小売業出身なので、売り場をみるといろいろと考えてしまうクセが・・・。コンビニ入ったときなんて、えらそうですが駄目出しのオンパレードですよ(笑)。




こういう市で、めっちゃ売ろう!って思ってる方がどれだけいるのかわかりません。楽しければいいのかもしれないし。でも、こうやってお客さん目線で、いろいろ工夫してみるのも楽しいですよね!

お客さんの立場で売り場を考えるということは、どんな仕事をしていても通じることですから。


今日出店されていたみなさま、楽しかったです。ありがとうございました。



Eriちゃんもおつかれっ!

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※Eriちゃんのアクセは、Facebookで見れますよー

  「BonheuR(ボヌール)」クリック http://www.facebook.com/bonheur.net



明日はいちご狩りいきます。


まだまだGW楽しむぞー。


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