子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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「私レベルの人間が作ったものでお金をもらうなんて申し訳ない」


自分で何かを始めたいけど、なかなか始められない人にある最初のお金のブロックは、こんな意見で出てきます。



私も自分が作った子ども用のスカートやスモック、買い物バッグ。


初めて売るときは結構緊張しました!

※そうです、そんなこともやってました・・


image
※こんな感じのやつね。これは自宅ムスメ用。



どこで売ったかというと、

近所で引き受けたフリーマーケットや、手作り雑貨を置いて販売してくれる喫茶店。


確かゴムのキッズスカートは1000円、スモックは1500円かな?

バッグは800円にしたと思います。


そんなに数はなかったのですが、結局なんやかんやで全部売れました!!


でも儲けなんてありませんでしたね。





布代に糸代、ボタン代。

ハンドメイドって、それなりに可愛い生地だったりそれなりのディティールが必要です。


そして製作にかけた膨大な時間・・・



きっと大赤字だったと思います。

※で、「こんなこと続けられへんわー!」と結論をだすにいたる。


それでも喘息の娘を抱え、

他に稼ぐ手段がなかった私にとってこの経験は本当に嬉しかった!


私たちは、何かを受け取ろうとすると(お金をもらおうとすると)


「こんな私にお金に変えられることなんかみつからない」

「お金に変えられるほどの才能なんか持ち合わせてない」


さんざん自己否定を繰り返し、結局もらうことを諦めてしまいます。



だけどですね。




自分が思うほど「何もできない」なんてことはありえません。


たとえ趣味で作ったものであっても場所と人が揃えば、たとえ子育て中のママだって商売経験のないシロウトさんだって、お金を手に入れることは「できる」。


そこにどれだけの価値をお客さんから感じてもらえるか。


それだけが勝負です。




これまでの自分は、


たいした結果を生み出してこなかったとか

誇れるものなんか何もないとか

事務なんか誰でもできる、とか

普通の主婦なんだけど、とか

まだ経験が浅くて、とか

趣味で作ってきただけ、だとか。


そんな「過去の経歴」「今の肩書き」はどうでもいい。




大切なのは、今の自分が持っているものでチャレンジしてみよう!という自分へのエール。

等身大での勝負です!


「もっとできるようになってからやります」は今の自分を否定する言葉。

そんなこと言ってるうちに、自信も時間も失ってしまいますよ~。




※今度大森あゆみの40歳からの経験談を話すお茶会をやろうと思ってますがいかがでしょうか。

詳細はメルマガで連絡しますね。

■メルマガ:大森あゆみのココだけの話

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