子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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食べていいもの、いけないもの。


私は次女が1歳のときに喘息を発症してから

初めて「食」を意識しました。



妊婦のとき、母乳のとき、離乳食のとき。

こんな情報を知ってたら、

娘はこんな苦しい思いなんか、しなかったかもしれないなぁ。



そんな申し訳なさでいっぱいになったのを

昨日のことのようにおもいだします。
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それからいろんな本を読んだりセミナーに行ったり

食や環境について、いろいろ勉強しましたね。


世の中のゆがみ具合、マーケティング戦略なんかもなんとなく理解でき

「こんなもの食べさせちゃいけない!!」

やっきになってた時期もありました。



でもね、すべてを排除することは、やっぱり難しいもので。


街を歩いてもテレビを見ても、誘惑だっていっぱいあるし

「だってそっちのほうが美味しいもん!」って思いますよそりゃ。





自分がほしいもの、食べたいのを理性でグッとガマンしていると

他の人がガマンしないことが許せなくなるんです。


これは食べ物に関することだけじゃないんですけどね。



こどもだって成長すればいろんなものが目に入ります。

友達が持ってるお菓子やおもちゃ、ほしいものもでてきます。


ちょっと知識があるからと、

子どもにもそれを強制してガマンさせて、

「それが正しいのだから!」と正論をふりかざす。


それで得られる健康って、いったいなんなのだろう。

そう思うようにもなりました。




すべてはやはりバランスなんです。


知らないことを知り、信頼できる人から話を聞いて、

自分の知覚を広げていく。


その中で、自分なりの真実を見つけたら

それを心地よいレベルで実践すればいい。




自分がこうありたい、と思う芯をしっかり持てるなら

だけど少しくらいブレたってはずれたって、別にたいしたことじゃない。


自分を信じる、というのかな。

そんな些細なブレで壊れるような、弱くてヤワな自分じゃない。

間違った方向へ流されて、戻れないようなヤワな娘なんかじゃない。




情報モトを間違えず

「ここに戻るんだよ」という軸さえしっかり共有したら

親も子どもも自分軸で、自由に好きなようにやったらいいのかな。


だんだんそう思うようになりました。






だからいつでも大切なのは、自分をしっかり保つこと。

世の中にまかり通る、「いかにも!」な理論をスルリと交わし、


「私は私!」


いつでも笑って、そう言える自分でありたいな。



そんなひとりごとでした。

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