子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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自然治癒力ってご存知ですか?


ウィキペディキアによると

自然治癒力(しぜんちゆりょく、ラテン語 vis medicatrix naturae、英語spontaneous cure)とは、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと。「自己治癒力」とも呼ばれる。



現代西洋医学では、診断により病名をつけ、医薬品の処方や手術を行う。

現代西洋医学では、原因となっている部分の除去や、症状の緩和(対症療法)が目的となっている。

ただし、実は、こういったことだけでは病気は治らない。

結局は、十分に体細胞の休養をとり、生命力を高めて治癒力が動くようにしてやることで治癒しているのである。


米山公啓は1998年の著書で次のように説明した。


例えば、風邪をひいて病院に行くと多くの場合抗生物質を処方されるが、風邪の原因はウイルスであるので、細菌を効果の対象とした抗生物質が効くはずはない。


実際、抗生物質を飲んでも飲まなくても、風邪をひいている期間は同じだという調査結果がある。

"抗生物質が、風邪をひいている期間を短くする"などという科学的論文は存在しない。


つまり、普通の風邪であれば、結局、抗生物質を飲まなくても治っているのである。

(ただ、患者の側は病院や医師の暗示にかかって、それに気づかないでいるだけ)。

患者は薬で風邪を直しているつもりでも、実際に風邪を治しているのは、人体が本来持っている自然治癒力なのである。





な~んてちと小難しい?

要は、薬も何も取らなくても、カラダにまかせとけば治るもんは治る!

っていうことかしら。



例えば転んですりむいたとき

何も薬をつけなくったって、勝手に血は止まるし傷はふさがれて、新しい皮膚が張る。

何もがんばらなくても、何を与えなくても

カラダは自分で、ちゃんと元に戻ろうとする。


病気になってもケガをしても

カラダは勝手に自分を治しにかかるんです。



これ、よく考えたらすごくない?!

とかげの尻尾切りみたいやんかakn

※そうか?





カラダって、自分で自分をちゃんと再生させる力を持ってるってことなんだ。

そこに薬や栄養成分や、いろんなものを外から取り込むとどうなるか。


カラダは自分が持っている力を放棄します。

だって、自分が働かなくても勝手に入ってくるんだもん。


力を放棄したカラダはどうなるか。

カラダ以外から取り込まれるものに頼ります。

結果、自分で自分を元に戻す力が弱まります。

治っているようで治してはいない、ともいえます。


だからちゃんと知っておきたい。

自分のカラダができること、できないこと。

足してもいいもの、いらないもの。


自分のカラダってホントにけなげにできてるから、ちゃんと知ったら自分のこと、今よりもっと好きになりますよ。



自分のこと、もっともっと知りたい方、好きになりたい方にオススメです。ゆかりん先生の「腸から美しい女性になるセミナー」でカラダの仕組みから楽しく学んじゃいましょう。



※一年前のツーショット。


京都・四条にてお待ちしております!

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