子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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作家の江國香織さん、ご存知ですか?
※私は知らなかったけど。

今日は京都ホテルオークラにて江國さんのトークショーがあるとのことでお誘いを受け、即答で「行く!」と返事してました。

たとえ、誰かよく知らない人のトークショーであっても、誘われたら行く!

これが私のポリシーだ!



ご一緒したのはこちらの美女。
photo:01

敏腕ライター戸田美紀さん
ダイアモンドウーマンクリエイター奥田雅子さん。
三人で、トークショー前のランチから盛り上がりました笑。


江國さんのお話はすごく良かった!

「文章はVoice(ボイス)、リズム」
「文章は音楽」

まさにそうなんだな~
私も常々記事を書くとき、もっとも気にしているのはリズムです。

文字数や余白も含めて、リズムを刻む。
それが一つの作品なんですよね。



「最近の芸術は小説、歌詞、映画、すべてにおいて余白がない。余裕がない。」

「全てを語らず、感じさせるのが、プロフェッショナル。」

「100個情報があるとして、100個すべてを語るんじゃない。
だけども100個用意しておいて、その中から20個だけを提供する。」



確かにある、けれども見えないバックボーン。
それがあるから受け手に感じる自由が生まれ、それぞれが違う感動をする。
だからこそ、芸術は素晴らしいのです。


最近の芸術は喋りすぎ、説明のし過ぎ。

イチから十まで、わかりやすく説明しなければ伝わらないと思ってる。

でも本当はみんなもっと賢いし、そんなわかりやすさなんて必要ない。


余白があるから、それぞれがそれぞれの思いをめぐらせ、感動するものなのだ。




江國さんは小説を書くとき、登場人物についてのあらゆる情報を設定するそうです。
主人公の趣味、小さい頃好きだった遊び、仲間、深い思い出。

だからと言って、全てを書いたりはしない。

だけどもあらゆる状況を書きまくって、あらゆる設定してをしてから書き始めるんですって。


ステキでしょ~
プロフェッショナルな仕事人はやはりかっこいい!

もう何度も頷いて、アタマがもげそうだった。



こういうことが語れる女性でありたいものです。

今日はいい時間を過ごしました。


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