子育て中ワーキングマザーの笑うアンチエイジングな生活
アラフォー・ワーキングマザーが30代のココロとカラダを維持をモットーに歩き続ける毎日を紹介します♪
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前回、娘の英語教室の心温まる話(えー!)を書きました。



そこで、子どもの習い事について私の考えを聞いてみたい、いや、ぜひ聞かせてほしい!という熱烈ラブコールを受け…(てませんが)。



そのへんについて、軽くお話ししましょう。

あ、いや、



させていただきます…。









習い事は基本、大好きで得意なことだけやってればいいかな!と










「はい。終わり」






えー!



も、もうちょっとぉ。








何でもできるようにしてあげなきゃ!今のうちにやらしておかなきゃ!って考えが無いので。



もうめっちゃ大好きで、ご飯食べずともずーっとやってたい!っていうところをどんどん伸ばせばいいのであって。




娘は、年長時代、跳び箱が大大大好きで、幼稚園ではずーーーっと跳び箱飛んでたそうなんですよ。



友達が一緒じゃなくても、男の子しかいなくても、そんなこと一切気にせず、飛んでは列に並び、また飛んで、時間切れでお部屋に戻るのも忘れるくらい(これはこれで、女子間で揉めた様子・・・)。



「そんなに好きなら」と、体操教室に通いだし、今は「ただいまー」と言ってランドセル置いて2秒後には逆立ちしてます。






秒殺ですよ!




ジゴロですよ眼 目







・・・・・・・。




私だって、「あゆみさん、苦手な経理分野何とかしなくちゃね。今すぐ簿記学校に行きましょう。そうじゃないとこの先困るから。」なんていわれたら、全力疾走で南極大陸行って、エスキモーに会って、訳を話してしばらく泊めてもらうくらいの勢いで逃げます。






(エスキモーって南極大陸にいるんやった??)








娘だって、逆立ちはするけど算数の宿題目の前に出したら凍死してますから。






凍死ですよ!






またエスキモーに服を借りに・・・・。






・・・・・・。








えー、私が思うのは。






苦手な分野にどんなに力突っ込んでも、得意にはなれませんわー。




それじゃ自分の居場所なくなるっちゅうねん。




私にできる何か、私が持ってる負けへん何かがあるから自信もって生きられるんちゃうのん?




持ってないもんは誰かに借りたらええやん。




そうや、借り上手になったらええんちゃうん?






「私、逆立ちするし算数の宿題してくれへん?」






「は?」








いや、それはおかしい、さすがに。






体育の逆立ちの練習付き合ってあげる代わりに、算数の解き方を教えてもらう。




逆立ちのポイントを書式化して苦手な人に配る。




解説付きで動画を撮ってユーチューブに載せる。




そうこうしてるうちに、逆立ちの○○という異名がつくかも(微妙・・・)。








「そもそも、逆立ちじゃなくて跳び箱やったやん。」








そうやった・・・。








とにかく。






「この子、できるな!」と思うところに焦点を当てて、喜んでやらせてあげるほうがいいと。




苦手なところは、困らない範囲でできれば上出来!くらいで。




できなくて困ることは、本人が「困ったな・・・」と思って初めてどうにかしようと燃えるもので。




その前に転ばぬ先の杖を、何本も渡そうとする必要はないのかなーって思います。






これは私がそう思うというだけであって、正しさを追及しているのではありません。




みんな違って、みんないい。




親の考え方も千差万別で、それでよいのでございます。






ではまた!



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